感月会(新月)

  

  先月の14日、満月の日に初めて寿ぎ庵で「観月会」を開催しました。初めての“夜”イベントだったのですが、思わぬハプニングもあり、自分の心の底に眠ったものが炙り出され、氣づき満載の素晴らしい時間になりました。

 

 テーブル茶道師範の森田ゆうこさんと「異次元の間」で二人きりとなって、お一人ずつ抹茶を点てていただく(二服ずつ)特別な“夜”時間は、普通では味わえない「余計な思考が止まる」異次元の感覚で、素の自分に出会えます。

 

元々、違う次元を感じる間でしたが、少し前「篠島の母」が“昇龍・降龍”の掛軸を下さり、自ら異次元の間で“命”を吹き込まれて“間”のエネルギーが質も強さも大きく変化。「篠島と同じ“あの”感じがする」と、当の篠島のもビックリするほど、まったく違う場になりました。

 

 今回は、この場で“新月”のエネルギーを感じる“夜”の「感月会」を開催します。ご存じの通り新月は“望みを放つ”のに最適な始まりの時。自分の中にある望みを、新月のエネルギーを浴びながら放って欲しいのです。

 

 しかし、この邪魔をしてくる存在がいます。それは自分の中にある「余計な思考」。純粋な、こうしたい!という内側からの望みを「そんなの無理」とか「笑われる」みたいな声で萎えさせます。そんな経験ありませんか?

 

 夜の異次元の間では、不思議に「余計な思考」が止まるんです。この時に、ゆうこさんと二人きりで向かい合い、貴女のために点てられる抹茶の音と香りに包まれる安心感と自己肯定感で、本当に叶えたい望みが湧いて放てるんです。

 

 お菓子は、満月の時だけ販売した好評の「月読み」をバージョンアップしてよりまろやかに滑らかに仕上げました。内餡には京都の白味噌と特別な卵黄を贅沢に使った黄味餡、外餡には丹波篠山産黒豆を使う黒豆餡という饅頭です。

 

寿ぎ庵では神宿る島「篠島」の海水で龍塩を作り、篠島の御神事にお使いいただいております。この旨味たっぷりの塩は非売品ですが、おむすびにすると最高に美味しいんです。この龍塩を月光浴させてお持ち帰りいただきます。

 

また、ご参加いただけない方の為に「月読み」のお菓子を販売いたします。小ぶりな饅頭8個に碾茶(抹茶の元葉)をセットし、篠島の龍塩をお付けしました。当日は、ライブ配信で一緒に召し上がり同じ感覚を味わいましょう。

 

 新月の夜、自分の為だけに時間を取り、ゆっくりお菓子を食べながらお茶を楽しむ。普段は家族や仕事が優先で、つい自分は後回しになりがちだからこそこの時は、「わたし」を思い切り大切に想い“望み”を放って欲しいのです。

 

ご都合が合う方は、ぜひ、寿ぎ庵でご一緒にこの時間・空間を楽しみましょう。こちらへ来られない方も、映像でご一緒しながらお手元で「月読み」を召し上がって、同じ新月を感じつつ繫がり合いましょう。心をひとつに寄せて。

 

 

 

 

*観月会「月読み」*

  • 日程 8月27日(土)19:30~21:30
  • 場所 寿ぎ庵
  • 参加費 5000円(税込)
  • 定員 4名
  • 備考 服装は自由です

*キャンセルポリシー*

準備の都合がありますのでキャンセルは2日前までにお願い致します。