会員制について

令和3年9月より、寿ぎ庵は大きく「あり方」が変わりました。

 

寿ぎ庵が天神橋六丁目に産まれ、箕面に移ったこれまでの経緯を振り返って、自分を掘り下げ、改めて自己対話を繰り返してみると、私たちが心からお客様に提供したい“本当の本当は何なのか”が見えてきました。

 

創業以来、蓮根で作ったお菓子や料理を美味しく召し上がっていただき、心を緩めてもらえるようにという想いでしたが、もっとできることがあるのでは?そんなモヤモヤしたものが胸の中に燻っていたのです。

 

食事や甘味の後で、お客様から「なんか心が軽くなったわ」とか「明日から、いえ、今から生き方が変わるわ私」というようなお言葉を幾度もいただく度に言いようのない熱い喜びが湧き上がってくるのを感じていました。

 

そして、お客様が変わるその直前には、必ず、「今ここに居る」状態が訪れることも分かってきました。ならば、「今ここ」になることが目的の、そんな店があっても良いのではないかと思うようになったのです。

 

寿ぎ庵「四時間の至福」

  1. 自身を大切な存在であると思い出す「自分を敬う儀式としての食事」
  2. 自身を優しく労り包み込む「自分を優しく慈しむ甘味」
  3. 自分に戻り自分と対話する「自分をゆっくりと感じる空間」

これらを一体とした「四時間の至福」という“体感”を貸切で味わっていただくことが目的の「場」に深化しました。 

私たちは、これを「ととのえる」と呼んでいます。

 

▶▶「四時間の至福」詳細はこちら

 

 しかし、この意味を本当にご理解いただける方は、ほんの少数です。また、普通のランチ感覚で来られると、誤解を生じかねません。

 

ですので、「四時間の至福」に関しましては、人数限定の「会員制」と致します。

この意味を本当にご理解いただいた方だけ限定会員様としてご登録。ご参加のグループには必ず会員様がご一緒であることを条件とさせていただきます。

 

【会員様限定のサービス】

・大人の遠足(遠方の方は短冊参加も有)

 会員様限定で、月一回くらい“大人の遠足”を企画しています。

 神社を始め素敵な場所を、私たちとご一緒に巡るとっても楽しい時間です。

 遠方の方や都合の合わない方は、ヴァーチャルの短冊参加も可能。お申込み

のお名前が書かれた短冊を、私たちが“連れて”ご一緒し場面ごとに撮影、

記念品と共に後日お手元へお送りします。また、当日の様子は、限定の動画

でご覧いただけるようにします。

 

・インスタライブ 限定配信

 通常配信しているインスタライブとは別に、普段公開では言えない怪しく?

深い内容のお話を、週一回、会員様限定配信にて行います。

・会員様限定ZOOMお話会

  毎回テーマを決めてそれについてお話しします)

 

・会員様限定ZOOM映画のシエア会

 事前に映画を観ていただいて、気づきを得るシエア会です。
 (事前にネット等で映画を観ていただけるものを選びます)

・会員様限定商品

  定期的に、会員様限定商品を発売します。

  

・数量限定の商品・サービスを一番にお知らせ

  会員様専用LINEにて、 おせち等、数量限定商品のお知らせ・ご予約受付を一番最初に致します。

 

 

以前の遠足の様子)

会員入会方法

初回の募集の受付は終了致しました。

その後は、毎月1日に若干名募集致します。
次回は10月1日(金)です。

フォーム(下記リンク)からお申し込みください

限定会員お申込みはこちらから
入会費 5,000円(税込)をお支払いただきます。
(お支払い方法は、お申込みいただいた後のメールにてお伝えします)
*会費は初回のみ、月会費等は発生しません。
ご入金確認後、会員証をお送りいたします。
「四時間の至福」ご予約時にはこの会員証にある番号が必要です。
寿ぎ庵 会員証
寿ぎ庵 会員証



「四時間の至福」で得られる“目に見えない”価値

寿ぎ庵から帰られる時には、

  • 不安や焦りが無く(とても小さく)なる
  • 「自分なんて」という自己卑下が薄くなる
  • 変な罪悪感が無く(とても小さく)なる
  • 心がホッと緩んで軽くなる
  • 私は私、人と比べる意味を感じなくなる
  • 自分が愛おしくてたまらなくなる
  • 家族や周りの人に優しくなれる
  • 私はここに居て良いんだと自分を認められる
  • 許せない自分も受け入れられる

というような状態が訪れると思います。

 


 

「今ここ」に戻り自己対話が進むと、知らず知らずのうちにギュッと固く縮まった心が緩み、本来のしなやかな状態に近づいて、軽く楽になっていきます。

 

ここに価値を感じられる方は、ぜひ、「今ここ」を感じ、「自分に戻る」ことで“自分を生きる”うえでのととのえる「場」として、寿ぎ庵を使っていただけたらと思います。