“映画を通して自分を視る”気づきとシエアの時間

自分の内側を“視る”って、

なかなかできないものだと思います。

 

どこを?どんな風に?

 

形が無く目に見えない「自分の内側」は

意識しないとその存在も分かりません。

 

それを視る方法の一つが

先入観なしに映画を観て感じた後、

氣づきをシェアし合うことだと思います。

 

映像から目に見える形で伝わる

怒りや悲しみ、葛藤や不安など

 

人の心の動きを観ていく中で

自然に自分の内側が反応して

さまざまな感情が混ざり合います。

 

それを、シェアし合うことで

新しい意識の切り口が生まれ

 

普段は、なかなかたどり着けない

“内側の自分”が浮かび上がって

だんだん視えてくるんですね。

 

頭で考えるのではなく
これを「体感」していただきたいのです。


当日は、映画のテーマに沿ったその時だけの特別なお菓子を召し上がり心緩める楽しい時間も味わっていただけたら嬉しく思います。

また、その場では質問にお答えしたり、私たちの経験もゆっくりお話ししたいと思っています。

 

木々が芽吹き、季節は日々解放的になっています。ご一緒に楽しみながら映画を観て、美味しい時間を過ごしつつ大きな氣づきからご自身の制限を解放し、今よりも少し軽くなってみませんか?

 

お会いできるのを楽しみにしています。

 

  • 日 程 521日(土)
  • 場 所 寿ぎ庵
  • 時 間 13時~17時
  • 参間費 3,000円(当日お支払いください)
  • お菓子とお茶付

 ★毎回、参加される方にぴったりの気づきの映画を選びます。


第1回目の映画・・【ものすごくうるさくてありえないほど近い】ご感想




【気づきの声①】

 

 

普通映画って「あ、この映画みにいこう!」と思って見にいきますが、この試写会は、なんの映画を見るかもわからない状態で、参加するかしないかを選択します。

 

これは、もう「なんかしらんけどいこかな」という感覚でしかないのと違うかなと思います。

その直観が来て、なおかつ、それをすなおにキャッチして行動に移せた人のみが得られるご褒美という感じがしました。


参加したい方、
どうぞ、見るのではなく感じていただきたいです。私もはじめて、思考をストップして映画を見れた気がします。

見てあれこれ考えるのではなく、もしかして、この時間を味わうだけでいいのかもしれません。

る意味、自分が知らない映画を、普段チョイスすることない映画を見るということは、コンフォートゾーンから抜ける第一歩になるかもしれません。

環境をかえるという大きなことではなく、いったことない世界に足をふみいれて、未知の体験をしていただきたいと思います。


【気づきの声②】

私も今までの人生で、頭も心も「そうする意味がわからない」と言うのにどうしても「感覚がそうしろ」と言ったので、行動を起こした経験が何度かあります。

 

その時の孤独感や絶望感がよみがえってきて胸が痛くなりました。そして今も、そういう道の真っ最中に私はいます。

世間一般の道ではなく、自分だけの人生を歩もうとすると、どうしても孤独や絶望は隣り合わせなのです。

でも、頭や心ではなく、「感覚に従った選択」は、最後は必ず自分にとって素晴らしい場所に着地しました。それは最初に期待した結果とは全然違うことが多いのですが。

 

どっちの方向に進めは良いのか、「自分の感覚」は必ず知っている。それを信じる勇気さえあれば大丈夫。勇気さえあれば必ず、優しくて素晴らしい人生を生きられる。それをあらためて思い出させてくれる映画です。

 

 

その時に必要な経験ができることを信頼しているので行かないとわからない映画というのも良かったです。頭が予測できない経験をするということも大切だと思うので、その練習になると思います


【気づきの声③】

やっぱり色んな意味で自分にとってグッドタイミングで見させて頂けたなぁって感じています

 

何の映画かはわからないけど何か行ってみたいと自分の心がふっと反応してふさこさんがピンときた映画をふと選んで下さってその時一緒に見たみなさんが心にふと感じた事をシェアするみんなのふとが掛け合わされると目には見えないけど何か大きなものが渦巻いてるのを感じました

 

映画を見たからって何になるん何か結果が出るの?

そう頭は言ってくるけど現実が変わってなくても内側には何かが積み重なって気がしてます。

みんなでふとを実践してる今にぴったりだったなぁってじわじわと感じてます

 

 

何の映画がわからないからこそ参加して良かった!面白いです