感じる・認める 絵本セラピー

朝晩の風が心地よい季節になりました。少しずつ紅葉も始まっていますね。 自然は、いつもと同じように廻っているのですが、世の中は、昨年から続いて いるコロナ過もあって、一部に嫌な空氣も漂っているようです。 

 

そんな空氣に染まりたくはないし近づきたくもないのですが、ついつい TVやネットのニュースなどを観たり、職場の話が耳に入ったりして嫌な氣持ちに なってしまうこともあるかと思います。 

 

人間ですから嫌な氣持ちになるのは仕方ないのですが、切り替えて割とすぐ 元に戻れる人と、そのまま引きずってしまう人があります。出来ることならば 早めに氣持ちを切り替えられる方が楽だと思いませんか? 

 

その鍵となるのが、日頃から心を平らかに保つこと。一見、コロナが原因で あるように見えるのですが、実は、それ以前から心を平らかに保ち辛い何かが 解消できてない何かが、引っ掛かっていることもよくあるのです。

 

些細な出来事からの小さな傷も、心の深い所に閉じ込めてしまうと、何かが 起こる度に出てきては、本来はすぐに治まるはずのことを長引かせたり悩ませ たりしてしまうんです。小さな棘(とげ)って意外にズキズキしませんか? 

 

誰しも成長する間に、また大人になってからも“棘”の刺さった経験がある と思います。嬉しいことに、今回、その棘を優しく癒しながら抜いてくださるラピストさんに、寿ぎ庵でセラピーを開いていただくことになりました。

絵本セラピー
絵本セラピー

大人のための 絵本セラピー

その方は、大人のための【絵本セラピー  るいるいの湯】主催の西村瑞穂さん。2013 年から絵本セラピストとして活躍されています。

 

先日私たちも、絵本セラピーを受けたのですがビックリでした。西村さんの 優しく包み込むような声が心の深く柔らかい所に届き、まるで温かい湯たんぽ のように、やんわり心地良く緩み、棘すらも溶けていくように感じました。

 

正直、どんなものかと思っていたのですが、絵本がこんなにも“大人の心” を揺さぶるとは、まったく想像できませんでした。絵本を見ながら優しい声に 身を委ねていると、言葉の深い意味が、すぅ~っと体に入ってくるのです。 

 

途中で西村さんが質問形式のワークも行って下さり、それに答えては、また 絵本の世界に浸ることを何度も繰り返すうちに、氣がつけば、涙と共に洗い流されたのか、スッキリと清々しい不思議な氣分。 

こんな世界もあるんだなぁ、この感覚を味わって欲しいなと思いました。

 

リニューアルした安心な空間の寿ぎ庵で、何かは分からないけど氣になっている“心の棘”をじんわりと優しく抜いて、また、棘とは言わないまでも何かモヤモヤした塊を、ご一緒に溶かしてしまいませんか?

 


当日は、寿ぎ庵が「絵本セラピー」に合わせて作りました、特別なお菓子をお茶と共に召し上がっていただきます。紅葉の始まった庭を眺めながら、西村さんの優しい声に浸る秋の午後は、またとない癒しの時間になると思います。

絵本セラピーはこんな方におすすめです・どうでも良いことなのに、長く引きずってしまう
なぜか分からいけど、突然不安になったりする
ハッキリとは分からないけど、何か引っ掛かりを感じる
時々、何か変な罪悪感を覚えることがある
何かスッキリしない、モヤモヤを感じることがある
つい、自分には価値がないと思ってしまう
  • 日時 次回は12月開催予定です
  • 場所 寿ぎ庵
  • 参加費 5,000円(税込)
    (当日お支払いください)
  • 定員 6名 

*キャンセルポリシー*

この日のためのお菓子を特別に、お作りします。

キャンセルは2日前までにご連絡ください。

それ以降は恐れ入りますが、全額お支払いいただきます。

当日、寿ぎ庵でお会いできることを楽しみにしています。